「ちょっと、うみまで」 プレゼントキャンペーン!

展示・イベント・キャンペーン

「おだわらのうみっていいよね」
おそらくおだわらの誰もが
こころの中で思っていることでしょう。

「こころの中で」。
わざわざ言葉にすることはないけれど、
まさにみんなが秘めている誇り。

おだわらのうみって、
そんな、自然体で
堂々とした、「うみ」です。

砂浜で写真を撮っているカップル、
竿を置き、沖を見つめている老人、
桟橋ではしゃぐ中学生男子たち。

「日常は、それゆえに尊い。」
そんなことを思わせてくれる
地元のうみ。

「ぼくたちは、ほんとうは日頃
もっとうみをみたいんじゃないだろうか。」
そんなことをぼんやりおもいました。

LOBBY ODAWARAからなら
ゆっくりと歩いても
5分ほどで砂浜へ着きます。

途中に、こんなかわいいお店も。
LOBBYへいらしたついでに
「ちょっと、うみまで」

いかがでしょうか?


おだわらのうみへ、お出かけしてみませんか?
先着で100名様に「小さなコルク瓶」をプレゼント!

LOBBY ODAWARAへ
お越しいただいたお客さま
先着100名様に、
うみの散策のお供にぴったりな
ビーチコーミング用の
「小さなコルク瓶」を
プレゼントいたします。

この瓶を持って、
ぜひ、うみまでおでかけくだい。
運が良ければ、
シーグラスがみつかりますよ!


もし見つからなかったら、
またLOBBYに戻ってきてください。
残念賞として、
スタッフがおだわらのうみで拾ってきた
シーグラスを1つプレゼントします。

キャンペーンのスタートは
8月1日(木)から。
瓶がなくなり次第、
終了いたします。

番外編「ちょっと、ハンモックで。」

小田原といえば「小田原かまぼこ」です。
伝統食である小田原かまぼこをつくっている
かまぼこ屋さんはどこも老舗揃いです。

昔、このエリアに漁港があったこともあり、
今でも、その老舗かまぼこ店の多くが、
この界隈にお店を構えています。

各店それぞれにかまぼこの
味や香り、歯ごたえが違うのですが、
それを体験できる施設も
このかまぼこ通りにはあります。

それが、小田原市が運営する
無料の休憩処「なりわい交流館」です。

ここでは、各社のかまぼこを集めた、
利きかまぼこ体験ができるのです。

おそらく、みなさんが思っている以上に、
それぞれのかまぼこ達は個性豊か。
はっきり違いがわかります。
ぜひ試してみてください。

小田原かまぼこ「利きかま体験」
【日時】第1・3土・日曜日
    ※2018年11月は毎週土・日曜日、祝日
【場所】小田原宿なりわい交流館(本町3-6-23)
【対象】各日先着20人
【内容】各日6軒の利きかまぼこ
      <土曜日>杉清商店、土岩商店、鱗吉、
           山一蒲鉾店、わきや蒲鉾店、鈴廣かまぼこ
      <日曜日>鈴松蒲鉾店、山上蒲鉾店、籠淸本店、
           伊勢兼商店、杉兼商店、丸う田代
【費用】500円

「なりわい交流館」の建物は、
1932(昭和7)年に建設された
旧網問屋の古民家で、
だし桁づくりの立派な建物です。
小田原市の施設ですので、
誰でも無料で気軽に休憩することができ
トイレもあり、まち歩きのガイドさんも
常駐しています。

この、なりわい交流館の隣には、
小田原人のソウルフードとも言えるほど
地元で愛されている「豆大福」を
作っている「伊勢屋」さんがあります。

味は、甘さ控えめ、塩味の効いた
飽きのこない豆大福です。
もち米100%ですので、
朝つきたてのお餅を使い、
その日中が賞味期限の逸品ですので、
まさに、小田原に来ないと食べられません。
ぜひ、お試しを。

日本を代表する染色家のひとり、
故・高田正彦氏が手がけた
富士山暖簾が目印です。

なりわい交流館の裏手を
海の方へ少し歩くと、
浜へ降りるトンネルの手前に
ケントス・コーヒー」という、
とても美味しいコーヒーが飲める
喫茶店があります。

店主の平井さんは
色々なお店に焙煎した豆を卸している
コーヒーのスペシャリスト。

昔の市場跡周辺のこの辺りは、
猫が散歩していたり、
のんびりした空気がただよい
ゆったりとコーヒーを
楽しむことができます。

初夏の時期からは
丸一日かけてつくる水出しのコーヒーが
特におすすめです。

実は、平井さんはコーヒー屋の店主だけではなく、
小田原まちセッションズ」という団体も主宰されていて、
街の歴史などにもとても詳しい、
小田原まち歩きのスペシャリストでもあります。
小田原散策を楽しみたい方は、
ぜひ質問してみてください。

おっと忘れていました。
ケントス・コーヒーでは、
ハンモックをレンタルすることができます。
料金は、なんと1日500円。

西湘バイパスをくぐるトンネルを抜ければ
お店から徒歩約30秒で砂浜に到着。

砂浜でハンモックを広げて、
海を見ながらテイクアウトした
リッチな水出しコーヒーをいただけます。

これぞまさにプライベートビーチ!
いい意味でひなびた、アンニュイな
小田原の海の、新しいたのしみ方です。