母の日特集「味噌を知る」

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「いいちみそ」は古くから
小田原市民に愛されている
ソウルフードとも言えるお味噌です。
今回、「このいいちみそ」の色々な種類を
200gずつのセットにしました。

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【定番も一段上のあじわいに】

たとえば、定番のお味噌汁や、お鍋も
具材に合わせてお味噌を変えて楽しんでみるだけで
お店のような見違える味になります。

【簡単アレンジディップソース】

また、気軽に、ディップのように
色々なものにつけて楽しむのも
オススメです。

マヨ味噌や、胡麻味噌、
ピリ辛ニンニク味噌
梅味噌に、大葉味噌、
豆腐や、アボガドなど
相性を考えながら
お好みの味噌と和えるだけ。

【調理に使えば、お店の一品に】

さらに、お味噌をそのままではなく、
西京焼きのように
豚肉や鶏肉をお味噌に漬けてから焼いたり
(酵素のはたらきで肉質が柔らかくなります)、
卵黄や、チーズをお味噌に漬け込んだりなど、
調理に使うと、さらに楽しみ方の
バリエーションが広がります。

(*写真は、いいちみそさんのレシピ「肉味噌うどん」。
  作り方はこちらから。)

用途に合わせてお味噌の種類を使い分けて
さらに、たのしく健康に、
充実したお味噌ライフを
お贈りできるギフトです。

【いいちみその旨み・香り】

一般的に白みそのキレイな白色を出すには、
大豆は煮てつくりますが、
「いいちみそ」で使用する大豆は
煮るのではなく「蒸し」ているそうです。

「煮る」工程というのは、
大豆の着色を落とすためなのだそうですが、
同時に大豆の旨み・香りも
落としてしまうことになってしまう。

そこで加藤兵太郎商店さんでは
旨み・香りの強い味噌を造るため、
大豆を蒸しているのだそうです。
そのため、いいちみその白みそは
多少色が濃い傾向がありますが、
旨み・香りをしっかり感じることができる白みそで、
ファンの多い定番です。

また、セットの中には、
80年以上使用している木桶でじっくり熟成させ、
見事な褐色になった赤味噌「箱根路」も。
大豆の粒を絶妙に残しているのでコクがあり、
長期熟成された香りと相まって非常に味わい深いのが特徴です。
手間と時間をかけて完成した自信の逸品です。

その他、糀(こうじ)の甘さをほんのり感じる
糀味噌(つぶ・こし)、お料理に重宝する赤味噌や、
使いやすい合わせ味噌など、
6種類の手作り味噌をセットにしました。

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【お味噌汁が映える、小田原市薗部産業さんの「めいぼく椀」もご一緒に】

おなじく、地元小田原市の
薗部産業さんがつくる「めいぼく椀」。
職人が一つ一つ削り出してつくる
美しい曲線。
ぽってりとしたフォルムは
1996年にグッドデザイン賞も受賞しました。
フードコーディネータなどプロにも愛され、
実はCMなどでもよく見かけるお碗です。

小田原のソウルフード、
「いいちみそ」のお味噌汁を、
同郷の自慢のめいぼく椀であじわうのも
おすすめです。

*大人用お味噌汁には、中サイズ(11.5cm)がおすすめです。

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[加藤兵太郎商店「いいちみそ」さんに関する記事]

4月18日(土)

1月22日(水)

[薗部産業さんの記事]

いざ、薗部産業の工房へ ①

いざ、薗部産業の工房へ ②

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